【新シナリオ】影瑠板戦国絵巻【発動】

1 :名も無き兵(つわもの):05/11/05 03:05:58 ID:Wse5VKNb
読者参加型シナリオ分岐ストーリー【影瑠板戦国絵巻】!
この話は毎回ストーリーの最後にシナリオ分岐選択肢があります
その選択肢によって今後のストーリーが変わるというものです
その選択肢を決めるのは読者である皆さんです

毎週金曜日午後9時に投下予定です
皆さん奮ってご参加ください^^

#今回公開を午後9時に予定しておりましたが遅れてしまい申し訳ありませんでした

2 :第1話シナリオ背景:05/11/05 03:06:54 ID:Wse5VKNb
これまで平和にそれぞれが切磋琢磨しながら歩んできた影瑠板
…その平和がもろくも崩れ去るとは誰も予想していなかった

北海道・東北地方の策士・はぴすたによる同時洗脳計画
それにより中国・四国地方と北関東で騒乱が起こる
中国・四国地方では山口の首領・op.774に反旗を翻した四天王が実権を握る
また北関東の雄よろずやに対しベイダーが北陸で反旗を翻しそれに昆虫殺法コンビが呼応する・・・

3 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:08:00 ID:Wse5VKNb
そんな不安定な情勢下・・・

【北海道・東北】
? 「はぴすた例の計画の進行状況は?」
はぴ「はっ!手はずは全て整っております.後は時を待つのみ・・・」
? 「そうか・・・ぬかるでないぞ・・・」
はぴ「把握しております」

ここは北海道
極寒の寒さに耐え忍ぶ風土はそこに暮らすものをしたたかにさせる
はっきりとした声の持ち主は北海道・東北地方の策士・はぴすただった
はぴすたの話し相手は実体がない・・・
しかしそこに間違いなく存在している
はぴすたは本能的に察知していた
深く探ってはならない,自分の身を滅ぼすと・・・

はぴ「UMA・・・いるか?」
UMA 「・・・こちらに」
はぴ「今から南関東に行き、万一に備えよ」
UMA 「把握・・・」

4 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:08:15 ID:Wse5VKNb
【北関東】
よろ「今日もいい天気ね〜毎日が平和なことはいいことだわ」
Rboy「親方様,北陸のベイダーについてですが・・・」
人3「まーたRboyの心配性が始まったww大丈夫だって!」
人3「かにぱんと昆虫殺法コンビがいるんだぜ!?万が一にもってことはないさw」
よろ「そうよRboy.あなたも少しは肩の力を抜いて平和を満喫しなさいw」
Rboy「・・・」

北関東・北陸
ここは山と海に囲まれた天然の要害である
交易が盛んで、北は日本海を望む北陸、南は太平洋を望む南関東との連携が強い
しかし北陸の雄ベイダーは統治されるのを好まず、いさかいが起こることもしばしば・・・

Rboy「親方様は変わってしまわれた・・・」


5 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:08:27 ID:Wse5VKNb
【南関東】
横鉛「色白よ〜俺の鉛筆知らないか?」
色白「知るわけないでしょう・・・だいたいあなたは何でいつもそんなことに鉛筆を」
姉 「まぁまぁいいじゃないのwこれもエンターテイメントのか・た・ちよw」
色白「全くあなた方ときたら・・・」

港町に響く声
ここ南関東の交易の要所横浜に彼らの拠点はある

まれ「まーた油売ってやがる.そろそろ定例会議だ.急いで来い!」

南関東は他の地方と違い合議制を取っている
したがって定例会議によりその方向性を決めている

シンプ「みなさん早く来てください!またでつさんが怒りますよ><」


6 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:08:39 ID:Wse5VKNb
【関西・中部】
関西は古くから商業地として栄え
中部は古(いにしえ)の日本の中心として栄えてきた
その結果古きよき時代の面影を強く残す建物がたくさんある

夢雲「今日も古都は色鮮やかやねぇ・・・」
宇垣「おまえに四季をめでる心なんかあるんかいなw」
夢雲「なんやて?もっかいゆうてみぃ.どたまかちわるで!」
宇垣「なんどでもゆーたるわ.風流なんてほんまにわかんのかいなww」
夢雲「くそったれ!しばいたる!!!」

以下「まーたはじめよった.夫婦漫才もいい加減にして欲しいよなぁ」
事故「いいよなぁ・・・いちゃつく相手がおって・・・」
以下「こっちはへこんどんのかいな・・・まったく・・・」

7 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:08:55 ID:Wse5VKNb
【中国・四国】
瀬戸内海を中心に両側に位置する中国地方と四国地方
海産資源が豊富で昔から水軍技術が高い
長くop.774による統治が続いたが四天王の反旗によって状況は一変した

四天「ぐんくつ!!姫の所在はまだつかめんのか!!」
ぐん「・・・はっ。いまだ未遂汁様の行方は・・・」
四天「まったくそろいもそろって無能物ばかりよのう・・・」
ぐん「ぐっ・・・」
四天「仕方ない。こいつをつけてやるから数日のうちに何とかせい!」
四天「ゆんぼー!!」
ゆん「はっ。こちらに・・・」
四天「ぐんくつとともに未遂汁を一刻も早く見つけ出せ!!」
ゆん「御意。」

8 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:09:07 ID:Wse5VKNb
【九州・沖縄】
軍師「親方様はまた出かけとーとか・・・」
狐月「しょうがないっちゃないwあの方にここ九州は狭すぎだwww」
軍師「そうは言ってももう少し自重してもらいたいっちゃけどな」
軍師「中国・四国地方の情勢が不安定なんに・・・」
卑女「あら〜、二人して誰のう・わ・さ?」
狐月「親方様!」
軍師「よーやく戻ってきた・・・」
卑女「あら〜、失礼ねw人が遊んできたみたいにw」
狐月「違うんですか?ww」
卑女「情報収集といってもらいたいわね^^」
軍師「やれやれ・・・」

古より海外との結びつきが強く、日本の交易の窓口として栄えている
その文化は日本の中でも独特で、外の文化を取り入れ独自の文化を発達させてきた
ここ九州・沖縄は卑の女によって当地はされているが、
その統治方法は完全自由主義でそれぞれが自由に自治を行っている

9 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:09:19 ID:Wse5VKNb
そんな中・・・一つの報が全国を駆け巡る・・・
北陸のベイダーがよろずやに宣戦布告
北関東がベイダーの手によって落ちたという報が・・・
物語はここから始まる・・・

10 :<第一話・闇の胎動>:05/11/05 03:09:32 ID:Wse5VKNb
【次回予告】
北関東がベイダーの手によって落ちた
その報せは全国に知れ渡った・・・
よろ「なんですって!?昆虫殺法コンビが謀反!?」
人3「早く逃げるんだ!!ここは俺が食い止めるっ!!!」
Rboy「申し訳ありません・・・親方様・・・」

北関東が落ちたことにより一気に乱世の様相を呈した実+・・・
全ては、はぴすたの野望の故か・・・
次回『舞い散る華に流す涙』
刮目して見よ!!!

UMA 「闇に滅すべし・・・」


11 : ◆2LIVEPLUS. @遊んでないで(ry)立てれはぴすた!φ ★:05/11/05 03:10:20 ID:???
>>1-10
これはすごい

12 :名も無き兵(つわもの):05/11/05 03:10:25 ID:Wse5VKNb
さて今回の話物語の導入部だったのですがお楽しみにいただけたでしょうか?
さてここから皆さんに参加していただきます^^
次回予告でRboyが「申し訳ありません・・・親方様・・・」と言っていますが、これは

A:よろずやに対して反旗を翻したことに対するもの
B:よろずやの居城を守れなかったことに対するもの

どちらに対しての「申し訳ありません・・・」だったのか・・・
それを皆さんに決めていただきますw
今後のシナリオに影響してきますので注意して選んでください
投票がない場合は自動的にAが選択されます

締め切りは日曜日の夜24時までですw
奮ってご参加くださいwwwww

13 :名も無き兵(つわもの):05/11/05 03:16:10 ID:tSuXdFBE
昔、エロゲー紹介雑誌の巻末でよくやってた企画だねw


つC:よろずやのパンチィを使って、勝手に変態仮面に変身したことに対するもの

14 :the big [best, greatest] four毛利@四天王 ★:05/11/05 03:17:44 ID:???
ここは・・・Bだろ。

Rboyには忠臣ぶりを発揮してほしい

15 :で< ´つ`>:05/11/05 03:21:31 ID:juuigkWW
Aに一票^^

16 :名も無き兵(つわもの):05/11/05 03:21:59 ID:tSuXdFBE
じゃあA(´・ω・`)

17 :ー[]ーくコ:彡ー○ー ★:05/11/05 03:53:37 ID:???
Bだな

18 :名も無き兵(つわもの):05/11/05 03:54:53 ID:6NKT6+am
Aの方がRboyっぽい

19 :昆虫殺法コンビ 【大凶】 ◆6464Q.3rTs :05/11/05 08:04:53 ID:SohcUv82
   .r ‐、 昆虫板は多重はしても謀反なんてしないよ
    | ○ |         r‐‐、
  _,;ト - イ、     ...∧l☆│∧   良い子の諸君!!
(⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  次回あたり我々が死にそうだなw
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  …ストーリーでみたらAだ!!
│  〉    |│  |`ー^ー― r' |  
│ /───| |  |/ |  l  ト、 |  
|  irー-、 ー ,} |    /     i   
| /   `X´ ヽ    /   入  |

20 :名無しサンプリング@48kHz:05/11/05 09:01:27 ID:FaE++1x8
自分はBにしようかな?
理由:UMAとRboyの戦いがみたいからw

21 : ◆ekf4HAMADA :05/11/05 09:14:22 ID:MR/lZW0p
面白そう・・・・

でまたラジオドラマにして影瑠を苦しめるんですね><




俺はBで

22 :弧月如杏 ◆SIVYJoaNYw :05/11/05 11:00:46 ID:Y09zDIF4
これは面白いですね

Aに一票

23 :ω ティンコベイダー (i) ★:05/11/05 12:13:12 ID:???
<<B>>

24 :鋼鉄ジーグ  【大凶】:05/11/05 12:37:09 ID:UWRITv+X
んじゃ俺もBで

25 :紗菜(16歳・高校生):05/11/05 14:07:08 ID:ME0KSz94
>>13に一票

26 :名も無き兵(つわもの):05/11/05 16:03:41 ID:oGQYt+BT
これは面白いね!
Bに1票!
(名無しで書き込むのが躊躇われるけど・・・

27 :+゚.(V)・∀・(V)゚.+゚ ◆KANIPAN/mc :05/11/05 16:13:06 ID:1acy4xzu
>1<


じゃなくて
>A<


顔になった…

28 : ◆0VLw/MisuI :05/11/05 17:06:09 ID:frEGTXxp
Bかな

29 :ゆんぼー ◆K40YipA.b2 :05/11/05 18:02:28 ID:PuCgbcX4
話的にはAやね

時代劇モノには目がないので先が楽しみです><

30 :朧月 ◆CMupROGETU :05/11/05 18:04:09 ID:Gnf78Jh0
ドラマチックな方が好きだな
ヘタレてたらBかも知れんがここはRboyの侠気を見てみたい

てことでA

31 :名も無き兵(つわもの):05/11/07 04:04:21 ID:oUvDKfbO
投票数が・・・現在8票ずつでまったく同じです・・・
さてどうしたものか・・・

32 :【実は】放送事故【硬派】 ★:05/11/07 04:05:25 ID:???
ここで俺がBを選ぶんですね

33 : ◆SIMPLE.kr2 @ティンポー ★:05/11/07 04:13:39 ID:???
投票を忘れていた俺がAに入れる前に締め切りですね

34 :【実は】放送事故【硬派】 ★:05/11/07 04:15:41 ID:???
こうやってまたも同数ですね^^

35 : ◆3E/ANE/PJ. :05/11/07 04:17:01 ID:kvawdRox
いまさらいい??
あたしはAがいいです

36 :名も無き兵(つわもの):05/11/07 04:18:07 ID:QJKqJ8Uq
じゃあ、俺Bで

37 :名も無き兵(つわもの):05/11/07 04:28:16 ID:chsi7nUd
じゃあAで

38 :名も無き兵(つわもの):05/11/07 04:29:13 ID:od8QAv2t
んじゃここでC

39 :名も無き兵(つわもの):05/11/07 04:30:29 ID:oUvDKfbO
あの・・・みなさん・・・?('A`)

40 : ◆SIMPLE.kr2 @ティンポー ★:05/11/07 04:39:46 ID:???
そろそろ締め切ったらいんじゃね?

41 :名も無き兵(つわもの):05/11/07 04:41:57 ID:oUvDKfbO
とりあえず同票の場合はAにするということも追加しておきましょう・・・
今回はAシナリオを今週金曜日に投下したいと思います

投票にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

42 :名も無き兵(つわもの):05/11/11 21:00:03 ID:goXufKC1
【お詫びと訂正】
前回の予告で「北関東が落ちたことにより一気に乱世の様相を呈した実+・・・」
とありましたが、影瑠板の間違いです・・・
当初、実+でストーリーを書いていたためこのようなことになってしまいました
大変申し訳ありませんでした


今回はちゃんと21時に投下できましたw
第二話の舞台となる地形図をこちらに載せております
http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0098.jpg.html
地形図を見ながらストーリーを読んでいただくといいかもしれません

それでは【第二話・舞い散る華に流す涙】お楽しみください

43 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:00:33 ID:goXufKC1
・・・ザッザッザッ
闇に紛れて大勢の足音がかすかに聞こえる・・・
ここは北関東と北陸を結ぶ山間の道
昼間は商人や飛脚など往来はにぎやかだが夜は流石にひっそりとしている
その街道の真ん中に位置するのがここ黒川城である

城主は昆虫殺法コンビ、そしてかにパンとその配下みそが街道の治安を維持している
また、北陸のベイダーに対するにらみを利かせているという意味でもここは最重要地点である。

 ベイ「全軍の配置は?」
 名無「はっ!全て整いましてございます。」
 ベイ「これより一刻後にいっせいに黒川城を攻める!!」

暦はもう霜月・・・風が冷たく澄んだ空気は月をより綺麗に見せる
それは破滅への序曲なのだろうか・・・

 ベイ「いよいよだな・・・ものどもつづけぇ!!!」
 名無「おぉうっ!!!!!」

闇夜に響き渡る鬨の声・・・
ベイダー軍の総攻撃が始まる・・・

44 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:00:54 ID:goXufKC1
【北関東・黒川城】
 ブラ「ついに来たか・・・ペンタゴン、いるか?」
 ペン「ここにいるぞ。」
 ブラ「例の手はずどおりに・・・」
 ペン「把握。」

 名無「親方様!!!北側城門から敵襲!!!」
 ブラ「急いでかにぱんを呼んで来い。」
 名無「はっ!!」

 かに「ブラホ!これは一体!?」
 ブラ「どこの軍勢かわからんが、北側城門が攻められている。」
 ブラ「急ぎ北側の敵襲を殲滅してきてくれ。」
 かに「わかった!」
 ブラ「注意してくれ・・・おそらくそこは陽動だ。私は万一に備えて城内に待機しておく。」
 かに「よしっ!みそ!!戦の準備を!!!」
 みそ「はっ!!」

城内は一気に騒然となった
しかし、昆虫殺法コンビとかにぱんの軍勢はよろずやの軍勢の中でも最も統率されている軍勢である
流石にその戦準備は早かった

 かに「いい!?我々は北側の軍勢を殲滅する!その後、すべての街道を封鎖する!一兵たりとも逃さないわよ!!」

よろずやの軍勢の中でもその機動力に優れているかにぱんの軍勢は
一刻を待たず北側の主戦力をほとんど壊滅状態にまで追い込んだ
しかし・・・

45 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:01:11 ID:goXufKC1
 みそ「かにぱん様!どうも変です!!」
 かに「どうしたというの?」
 みそ「敵の布陣があまりにも消極的にございます!これは攻める意思があるとは思われませぬ!!」
 かに「確かに陽動にしては消極的過ぎるわね・・・陽動は派手にしてこそ意味があるもの・・・」
 みそ「もしや・・・」

 名無「申し上げますっ!!後方から襲撃を受けております!!!」
 かに「何ですって!!??敵がすでに回り込んでたの???」
 みそ「・・・ここは私が引き受けます。早く退路を切り開いて城内へ!!!」
 かに「・・・わかったわ。ここは任せるから、あなたも急いで引き上げなさい!!」

突如としてかにぱんの軍勢の後方をついた敵軍・・・
みそは嫌な予感を感じていた

 みそ「もしかして・・・昆虫殺法コンビが・・・?」
 ペン「・・・ほう、流石はかにぱんの参謀だな。」
 みそ「!!あなたは・・・ペンタゴン!!どういうこと!?」
 ペン「どうもこうもないさ・・・この状況のままだ。」
 みそ「なぜ・・・あなた方が・・・」
 ペン「答える必要は無いな・・・周りを見てみろ。すでに囲まれているぞ。」

それまでいなかった忍び装束の軍隊がみその周りを囲んでいた・・・

 みそ「まさか・・・忍衆・透波・・・全員を引き連れてるの・・・?」
 ペン「その通りだ。」
 みそ「くっ!!かにぱん様!!!」

みそは慌てて踵を返し、城内へと向かった

 ペン「みそを追跡しろ。しかし攻撃はするな。奴にはまだ動いてもらわねばならぬ。」

46 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:01:28 ID:goXufKC1
【北側城門前】
 かに「みんな!急いで城内へ!!!」

その時、北側城門が急に閉ざされてしまった

 かに「どういうこと!???」

逃げ場を失ったかにぱんの軍勢は流石に混乱した

 ベイ「進退窮まったな!かにぱん!!!」
 かに「・・・なっ!あなたはベイダー・・・なぜここに・・・」
 ベイ「ふっ・・・これから死ぬあなた達には関係の無いことだ・・・」
 ベイ「総員構えっ!!!!」

城内から城外へ向けて一斉に矢の雨が降り注ぐ

 名無「ぐぁっ!!」
 名無「うわぁっ!!」

もともと混乱していた軍勢はさらに混乱を増す・・・
その時・・・

 みそ「かにぱん様!!!お逃げください!昆虫殺法コンビの謀反です!」
 みそ「南の日光山を抜けて南下し、急ぎよろずや様のもとへ!!」
 かに「みそ!!無事だったのね!!」
 みそ「はやくっ!!!しんがりは私が務めます!!!」
 かに「わかったわ・・・みんな退路を南に!!!!」

 ベイ「逃がすなっ!!!城門を開け!俺も出るぞ!!!」

47 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:01:47 ID:goXufKC1
逃げるかにぱんの軍勢はベイダーの軍勢によって完膚無きまで叩き潰された
黒川城の南に位置する日光山にたどり着くころにはかにぱんとみそ、そして数十名の兵士しかいなかった

 みそ「くっ!!昆虫殺法コンビ・・・」
 かに「まさか、昆虫殺法コンビが親方様を裏切ってベイダーにつくなんて・・・」

 ペン「・・・そうだな。」
 みそ「!!!ペンタゴン!!!」
 かに「・・・やはりつけてたわね。私もそろそろ覚悟した方がいいかしら?」
 みそ「ここは私が!かにぱん様は早くよろずや様の元へ!!」
 ペン「私は殺すつもりはない。というより逃げてもらわねば困るのだがな。」
 みそ「問答無用!!!」

ペンタゴンに切りかかるみそ・・・
しかし、その刃がペンタゴンにあたることは無かった・・・

 ペン「すまぬ・・・」

ペンタゴンの一撃がみそのみぞおちをえぐる

 みそ「ぐっ・・・」
 ペン「少々眠っていてもらおうか。」
 みそ「・・・かに・・・ぱ・・・様・・・」
 かに「・・・眠りの秘薬をかがせたわね。」
 ペン「いかにも。さて・・・かにぱん、お前にはしばらく姿を隠してもらわねば困る。」
 ペン「我々と一緒に来てもらおうか。」
 かに「・・・いいでしょう。その代わりみその安全を保障できるかしら?」
 ペン「もとよりそのつもりだ。手勢に申し付けてよろずやの元へ運ばせる。」
 かに「わかったわ・・・しかしペンタゴン、あなたは何を考えてるの?」
 ペン「お主にはわからんことさ・・・」

気がつけばすでに夜が明けていた
残ったかにぱんの軍勢は次々とベイダー軍に投降していった

ペン「我らの歩む道は修羅の道となりそうだな・・・」

まぶしそうに朝日をにらみつけるペンタゴン・・・
しかし、次の瞬間にはもうその場から消えていた

48 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:02:02 ID:goXufKC1
【北関東・宇都宮城】
黒川城が落ちた次の日・・・
みそはよろずやの居城・宇都宮城の前に倒れていたところを見つけられ、介抱されていた

 よろ「黒川にいるはずのみそが傷だらけで城門前にいたということは・・・」
 Rboy「おそらくは・・・黒川城は落ちたものと考えてよろしいでしょう・・・」
 人3「くそっ!!どこの軍勢が!!!」
 Rboy「おそらくは・・・北陸のベイダーかと・・・」
 人3「でも!昆虫とかにぱんだぞ!?あの二人がベイダーに負けるとは到底考えられないっ!」
 Rboy「・・・」
 よろ「ともかく、みその復調を待ちましょう・・・話はそれからよ・・・」
 Rboy「念のため街道の守備を強化しておきます。おそらく次はここが狙われるかと・・・」
 よろ「わかったわ。その辺はRboy、あなたに任せます。」
 Rboy「御意。」
 人3「くそったれ!!!」

次の日の夕刻・・・

 みそ「親方様。申し訳ありませんっ!!!」
 よろ「みそ、体の方はもう大丈夫なの?」
 みそ「はい。もう大丈夫です。」
 よろ「そうwよかったわw」
 みそ「しかし・・・かにぱん様が・・・」
 Rboy「その点だ・・・何があったか詳しく教えてもらえないか?」
 みそ「はい・・・」

49 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:02:15 ID:goXufKC1
みそはベイダーに夜襲を受けたこと、昆虫殺法コンビが反旗を翻したこと、
逃げる途中ペンタゴンにやられたこと、全てを報告した

 よろ「なんですって!?昆虫殺法コンビが謀反!?」
 Rboy「・・・」
 人3「なんかの間違いだろ!???あの昆虫が謀反だと???」
 みそ「間違いありません・・・私とかにぱん様へ北側に出陣する様申し付けたブラホ様・・・」
 みそ「そして北側でわが手勢を取り囲んだペンタゴン様・・・これはどう考えてもベイダーと内通した謀反にございます!」
 よろ「・・・」
 人3「・・・」

静まり返ったその場にRboyの声が響く

 Rboy「親方様、急ぎ戦の準備を・・・かにぱんの軍勢を飲み込んだベイダーは数日中にここに攻め入るでしょう・・・」
 よろ「・・・仕方ないわね。さんさ、あなたは急ぎ北側の守備を固めてちょうだい」
 人3「了解っ!!!」
 よろ「Rboyは南関東へ使者を」
 Rboy「はっ・・・」
 よろ「みそは・・・そうねかにぱんのことが心配でしょう?手勢を上げるから捜索に行きなさい。」
 みそ「しかし・・・」
 よろ「ペンタゴンは殺すつもりはないといったのでしょう?ならばまだ生きてるわw」
 みそ「・・・はっ!ありがとうございます・・・」

50 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:02:29 ID:goXufKC1
その数日後・・・Rboyの予想通りベイダー軍侵攻の報せが入った

 人3「早速来やがったな!久しぶりに暴れてやるか!」

北側の街道に布陣していた人の中の3は、先陣を切って突撃した

 Rboy「人の中の3が交戦状態に入りました」
 よろ「ええ・・・南関東への使者は?」
 Rboy「まだ帰ってきておりませぬ・・・」
 よろ「そう・・・それまで何とか持ちこたえないと・・・」

一方そのころ・・・
Rboyの密名を受けた使者が南関東に差し掛かるころ・・・
 UMA 「Rboyの手のものだな・・・」
 使者「何奴!!!」
 UMA 「闇に滅すべし・・・」
 使者「ぐぁぁぁぁっ!!!」

一刀の元に切り伏せたUMAは書状を確認する

 UMA 「やはり南関東への救援の使者だったか・・・しかしこれで北関東は落ちたな・・・」
 UMA 「さて・・・次は南関東だな・・・」

使者の死体だけを残し、UMAはその場から消え去った・・・

51 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:02:44 ID:goXufKC1
それから6日後の丑三つ時・・・

【Rboyの私室】
 ペン「久しぶりだな。」
 Rboy「ペンタゴンか。今更何しに参った?」
 ペン「お主に取引を・・・と思ってな」
 Rboy「・・・ふっ、見くびられたものだな。私は主を簡単に変える貴様らとは違う。」
 ペン「ほう・・・その大切な主の命と引き換えとしてもか?」
 Rboy「なっ!!まさか!!!」
 ペン「わが手のものがこの城の中にどれだけ潜り込んでいるか、まだ気付いてないと見える」

 Rboy「・・・用向きを聞こうか」
 ペン「簡単なことだ。よろずやに反旗を翻し、この城を乗っ取ってもらおうか」
 Rboy「なんだと!?ふざけるなっ!!!」
 ペン「ふざけてはいない。わが手勢はすでに日光山輪王寺を越え、この城の西側に待機しておる。」
 ペン「おぬしがやらないのなら私が攻め込むまでだ。その際、よろずやの身の安全は保障せんぞ・・・」
 Rboy「ぐっ・・・」
 ペン「もはや情勢は決しておる。それがわからぬおぬしではあるまい・・・」
 Rboy「・・・」
 ペン「明日の日暮れ時、我々はいっせいにこの城へ攻め込む。その際、自分で判断するが良い。」
 ペン「もし、お前に叛意がないとわかったらよろずやを・・・」

そう言い残してペンタゴンはRboyの前から姿を消した・・・

52 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:02:56 ID:goXufKC1
 Rboy「・・・人の中の3の手勢を引き上げさせるか」
 Rboy「だれか!!!」
 名無「はっ!!」
 Rboy「人の中の3の陣に使者を出せ。急いで退却するようにと。」
 名無「わかりました!」
 Rboy「あと、くさおを呼んできてくれ。」
 名無「はっ!!」

一刻後・・・

 くさ「くさお、ただいま参りました。」
 Rboy「どうやら、私が南関東に送った使者は殺されているようだ。」
 くさ「なんですって!!??」
 Rboy「おそらくはペンタゴンの手のもの・・・そこで、お前にはこれから身を隠し南関東に赴いてほしい。」
 くさ「・・・タカミチ殿ですね。」
 Rboy「お主なら個人的な親交もあろう。ここが万一落ちたときのために、状況を報告しておいてくれ。」
 くさ「まさか!!!ここがベイダーの手に落ちると!!??」
 Rboy「可能性は否めん。万が一、だ。」
 くさ「わかりましてございます・・・」
 Rboy「頼んだぞ・・・」

53 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:03:11 ID:goXufKC1
次の日の夕刻・・・
宇都宮城に人の中の3が戻ってきた
しかしその表情は今にもRboyを殴り飛ばさんかの勢いだ

 人3「Rboy!!!!なんで後退させた!!!!」
 Rboy「・・・まぁ落ち着け」
 よろ「Rboy、私も聞きたいわね。どうしてさんさを退かせたの?」
 Rboy「・・・」
 Rboy「申し訳ありません・・・親方様・・・もはや道はないのです。」
 よろ「どういうこと・・・?」
 Rboy「これから人の中の3と南関東へとお逃げください。逃げ道は用意してございます。」
 人3「てめぇ!!!どういうことだっ!!!!」
 Rboy「・・・」

 よろ「・・・できないわ。みんなを残してどうして私だけが逃げられると思うの?」
 Rboy「できなければ・・・できなければ・・・ここで討たせていただきます・・・」
 人3「Rboy!!!!!裏切ったのか!!!!!!!!」
 Rboy「なんとでも言うがよい。それしか親方様が助かる方法はない・・・」
 人3「この場でぶっ殺す!!!!」
 よろ「・・・まちなさい、さんさ。」
 人3「親方!!」
 よろ「Rboy・・・あなたが私の敵になろうとも私はここから離れられないわ。北関東の長として責任があるの。」
 Rboy「そうですか・・・では仕方ありませんね・・・」

どおおおおおおおおおおおおおおおおおん!

54 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:03:25 ID:goXufKC1
 人3「何事だ!!!!」
 名無「城内から火が・・・!」
 よろ「なんですって!!??」
 Rboy「・・・申し上げたでしょう。逃げなければ討つ・・・、と。」
 人3「てめぇ・・・そこまで落ちやがったか!」
 よろ「Rboy・・・」
 Rboy「申し訳ありません・・・親方様・・・」

 人3「親方!!早く逃げるんだ!!ここは俺が食い止めるっ!!!」
 よろ「・・・できない。」
 人3「当主なら国のことも考えろ!!あんたが生きてさえいれば国は再建できる!死んだらできないんだぞ!!!」
 よろ「・・・でも」
 人3「でもじゃねぇ!!早く逃げるんだ!!!」
 よろ「・・・」

 人3「おい!!!おめぇら!!!」
 名無「はっ!」
 人3「親方を逃がせ!!!」
 名無「はっ!!!」
 人3「悪く思わないでくれ・・・」

ガッ!
人の中の3はよろずやの首に一撃を与えて気を失わせた

 人3「早くいけっ!!」
 名無「はっ!!!!」

人の中の3の配下達はよろずやを担ぎ上げてその場から消えた

55 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:03:40 ID:goXufKC1
 Rboy「・・・まぁ、当初の予定とは違うがこれで親方様は逃げられたわけだ。お前も早く逃げろ。」
 人3「はっ!馬鹿言え!!裏切り者のお前を斬らずに逃げられるかよ!!」
 Rboy「・・・裏切り者か。しかし、急がんと城もろとも燃えてしまうぞ。」
 人3「戦場に立てば死は隣り合わせ!死ぬのが怖くて戦ができるか!!」
 Rboy「そうか・・・ならば、死んでもらおうか。」
 人3「ようやく覚悟を決めやがったか!! ・・・???」
 Rboy「・・・すまんな。」
 人3「・・・貴様!何をしやがった!!!!」
 Rboy「お前はすでに私の術中にある・・・もはや動けぬはずだ。」
 人3「くっ!!!!これはペンタゴンの呪縛蜘蛛糸か!!!!」
 Rboy「それは少し違う。もともと私が開発したものをペンタゴンに授けたまでだ・・・」
 人3「どこまでも卑怯な・・・!」
 Rboy「さて眠ってもらおうか・・・」
 人3「・・・て・・・めぇ・・・」

人の中の3はぐったりするようにその場に崩れ落ちた

 Rboy「・・・すまない。お前が死んだら親方様を守る者がいなくなるだろう・・・」
 Rboy「人の中の3を親方様と一緒に南関東へ・・・」
 名無「はっ!Rboy様もお逃げください!」
 Rboy「私はまだせねばならんことがある。後で追いつく・・・早く逃げろ。」
 名無「はっ!!」

 Rboy「親方様・・・」

宇都宮城の天守にはRboy一人となった
そこに・・・

56 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:03:53 ID:goXufKC1
 ペン「やはり、逃がしたか。」
 Rboy「城はのっとったのだ。文句はあるまい。」
 ペン「・・・」

 Rboy「さて、ペンタゴン。私はお前をここから逃がすつもりはない。」
 ペン「・・・ほう。どうやってかな?」
 Rboy「まだ気付かんか?お前はもはや捕らわれた蝶と同じ。わが蜘蛛糸にからめとられてな。」
 ペン「同じ術でも、師匠と弟子とではその効果はまったく違う・・・か?」
 Rboy「そうだ。お前に術を授けたのは私。私とお前では力の差は歴然だ。」

 ペン「・・・愚かだな。いつまでも、私が弟子のままだと思うか。」
 Rboy「お前の力量は私が良く知っている。たとえ成長してようと同じだ。」
 ペン「ふっ・・・Rboy、腑抜けたな。」
 Rboy「!!?」
 ペン「捕らわれているのはお前だよ。」
 Rboy「なっ!!」
 ペン「この呪縛蜘蛛糸に私の血を練りこみ、相手の意思すら奪う・・・つい最近できたものでな。」
 Rboy「・・・」

57 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:04:05 ID:goXufKC1
 ペン「・・・さて、交渉といこうか。軍門に下れ、Rboy。」
 Rboy「主家が栄えたる時に功を競い、主に尽くすのは当然・・・」
 Rboy「主家が危機にある時こそ、主に尽くさねば何の意味があろう。」
 ペン「・・・そうか。」

 Rboy「何がお前をそうさせる?親方様を裏切るなど、以前のお前では考えられんことだ。」
 ペン「なに、お前と変わらんさ。全てを敵に回しても守るべき者がある。それだけのことだ。」
 Rboy「それがベイダーなのかっ!!!?」
 ペン「・・・絆よりも濃いもの、それが血だ。」
 Rboy「・・・まさか。ぐぁっ!!!!」
 ペン「おしゃべりが過ぎたな。さてそろそろ終幕だ。」
 Rboy「ペンタゴンんんんんんん!!!」
 ペン「安らかに眠れ。」
 Rboy「ぐああああああああああああああ!」

Rboyの断末魔の叫びが炎上する天守閣に響き渡る・・・

 ペン「悪く思うな・・・」
 ペン「・・・!?UMAの手のものの気配が消えたか・・・」
 ペン「引き上げるか。」

炎上する宇都宮城の炎は夕日に照らされ赤々と燃えていた

58 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:04:19 ID:goXufKC1
数日後・・・Rboyの密命を受けたくさおは南関東のみちぇのもとにいた

 くさ「タカミチ殿、お久しぶりにございます。」
 タカミチ「おおっ!くさおじゃないか!元気にしてたか!?」
 くさ「はい・・・」
 タカミチ「どうした・・・?浮かない顔だが?」
 くさ「・・・北陸のベイダーが叛旗を翻し、黒川城を落としました・・・」
 タカミチ「なんだって!!!??」
 くさ「それで現在、さんさが宇都宮城東にてベイダーと交戦中、Rboy様は南関東に援軍を求めよと私に密命を・・・」
 タカミチ「なんと!!!わかった!至急諸将に通達して援軍を出そう!!」

 >1<「タカミチ様・・・その必要はないかと・・・」
 タカミチ「どういうことだ!!」
 >1<「ただいま伝令が参りました・・・宇都宮城陥落・・・と」
 くさ「なんですって!!???」
 タカミチ「説明せよ!!」
 >1<「伝令によれば、先日宇都宮の方向から火の手が上がっていたと・・・」
 >1<「そして、宇都宮城はそのまま燃え落ちたようにございます・・・」
 くさ「親方様とRboy様は!???」
 >1<「わかりませぬ・・・」
 タカミチ「なんと・・・」
 くさ「タカミチ殿、申し訳ありませぬ。私は至急宇都宮に戻ります!!」
 タカミチ「待て!!今戻ってもベイダーに捕らえられるだけだろう・・・」
 くさ「しかしっ!!!!」
 タカミチ「とりあえず、詳しい情報が入るまで待て。それまで、ここにいるといい。」
 くさ「うっ・・・こんな時に何もできないとは・・・」
 タカミチ「くさお・・・」

59 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:04:32 ID:goXufKC1
次の日・・・タカミチの庭に咲いている菊の花が全て落ちてしまった・・・

 タカミチ「菊の花たちも我が心中を察したか・・・」

使者への餞のように菊の花が一面に散らばっている

 タカミチ「せめてもの餞だ・・・仇を討ってからきちんと供養してやろう・・・」
 タカミチ「>1<!!横浜に行くぞ!!!」

60 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:04:46 ID:goXufKC1
【次回予告】
宇都宮城陥落の報により南関東の情勢は一気に臨戦へと傾いた
一方、不穏な動きを見せる四国中国地方は・・・?
でつ「こちらが動かなくても相手が動く。」
色白「伏龍が天に昇るときが来ましたか・・・」
汁 「・・・四天王、あなたの思い通りにはならない!」

南関東はベイダーの侵略にどう動くのか?
一方、混乱を極める情勢に各地方はどう動くのか??
次回『受け継がれる血脈』
刮目して見よ!!!

ぐん「・・・我が血にかけてお前を守る!」

61 :【第二話・舞い散る華に流す涙】:05/11/11 21:05:10 ID:goXufKC1
さて今回の話お楽しみにいただけたでしょうか?
選択肢Bだとどうなっていたんでしょうね?w
今回のお話は前回よりも相当長くなっていたのでみなさんも
大変だったと思われます・・・スイマセン('A`)

で、今回も皆さんに参加していただきます^^
次回予告で汁が「・・・四天王、あなたの思い通りにはならない!」と言っていますが、
これは

A:四天王が汁に政略結婚を迫った時に発した言葉
B:四天王が汁を処刑しようとしたときに発した言葉

どちらシチュエーションに対してのだったのか
それを皆さんに決めていただきますw
今後のシナリオに影響してきますので注意して選んでください
投票がない場合、同数の場合は自動的にAが選択されます

締め切りは土曜日の夜24時までですw
奮ってご参加くださいwwwww

62 :チンコベイダー ★:05/11/11 21:06:47 ID:???
<<B>>

63 : ◆ekf4HAMADA :05/11/11 21:07:56 ID:NZ/e3LQ0
実際ならAが真実なんだけどここは”B”で!

64 :名も無き兵(つわもの):05/11/11 21:11:07 ID:hWNPv61m
<<A>>を経て<<B>>に到達



>>58のタカミチ×くさおっぽいふいんき(なぜかry)にちょっと萌えたのは秘密だ

65 :影瑠 ◆AxrQEsCRzI :05/11/11 21:22:05 ID:vtqNeavG
<<B>>


地図まであるとは驚きました><

66 : ◆3E/ANE/PJ. :05/11/11 21:26:33 ID:SzUD0EKq
<<B>>
てか地図がwwwwww
信長まんまかよwwwwwwwwww

67 :名無しサンプリング@48kHz:05/11/11 21:34:40 ID:qJSj+LYy
<<B>> かな?

68 : ◆0VLw/MisuI :05/11/11 21:39:06 ID:fD0Dj19j
<<B>>


69 :SIMPLE ★:05/11/11 21:40:33 ID:???
<<B>>

70 :the big [best, greatest] four毛利@四天王 ★:05/11/11 21:49:46 ID:???
<<B>>で、でも実際には処刑しないがなwww

71 : ◆WHITEZzzYY :05/11/11 21:51:24 ID:9CRyBXPZ
<<A>>

72 :弧月如杏 ◆SIVYJoaNYw :05/11/11 21:52:18 ID:U7mdwRq5
あえて<<A>>

73 : ◆WHITEZzzYY :05/11/11 21:54:06 ID:9CRyBXPZ
<くB>>

74 :>1< ◆se.eiIUl2E :05/11/11 22:54:23 ID:bGEBTi9v
<<B>>がイイ(・∀・)

75 :ペンタゴン☆ ◆6464Q.3rTs :05/11/11 23:29:22 ID:wCfgjfs1
|
|_  …B
| \
|☆|
|y )
|ノ
|
|

76 : ◆Mare/GPJwg :05/11/12 00:14:56 ID:bgNPwTfH
<<B>>

Cの「四天王が汁の奴隷になりたいと迫ったときに発した言葉」も捨てがたいがなっ!><

77 :で< ´つ`>:05/11/12 01:37:41 ID:Ffs8e69c
<<B>>に一票^^

78 :眠い子みそ@バイト先:05/11/12 18:53:56 ID:m1fn6+RP
遅ればせながら、Bに一票れす><

79 :宇垣纏 ◆b4TDTF3Pt6 :05/11/12 20:05:09 ID:Ue8RhpP6
  _、_
( , ノ` )
  \,;  シュボッ
    (),
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~ ・・・


  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~ Bをくれ

80 :くコ:彡 ★:05/11/12 20:22:41 ID:???
[[CMP12-PgX1lQx3-Zv]]
<<B>>

81 : ◆2LIVEPLUS. @スレ立てれはぴすた!φ ★:05/11/19 01:54:20 ID:???
とりあえずageてみる

82 :名も無き兵(つわもの):05/11/23 01:48:02 ID:oq1OrdV/
続きマダ〜

83 :名も無き兵(つわもの):05/11/25 22:13:53 ID:D7jv+5rw
今日も来なかったか・・・

84 :the big [best, greatest] four毛利@四天王 ★:05/11/26 02:47:26 ID:???
すっげー俺が気になるからあげますw

85 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 20:39:59 ID:levxVLS1
ながらく公開せずに申し訳ありません
今日10時くらいをめどに投下したいと思います

86 :くコ:彡 ★:05/12/02 20:49:22 ID:???
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

87 :昆虫殺法コンビ 【大吉】 ◆6464Q.3rTs :05/12/02 20:49:50 ID:smVVeSB1
○☆<wktk

88 :みそ@バイト先:05/12/02 20:54:32 ID:2jyajugL
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

89 :名も無き兵(つわもの):05/12/02 20:59:33 ID:KZaXQCtG
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +


90 :で< ´つ`>:05/12/02 21:00:21 ID:m7UXxkF9
+   +
  ∧_∧  +
 <0゜`∀´>   
 (0゜∪ ∪ +  ワクワクニダニダ
 と__)__) +



91 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:05:12 ID:hxd9EJJU
長らくお待たせしました
それでは第三話お楽しみください^^

前半部地図
http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0204.jpg

後半部地図
http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0205.jpg

92 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:05:29 ID:hxd9EJJU
【南関東】
ここは南関東の拠点・横浜
宇都宮城陥落の報せを聞いて集まった諸将の表情はどれも暗い・・・

でつ「・・・現状は今タカミチが話してくれたとおりだ。」
でつ「さて、我々はどう動く?」
まれ「決まってんだろ、先手必勝!総攻撃と行こうぜ!!」
横鉛「戦はあんまり好きじゃないんだがなぁ〜。」
シンプ「今動かないでいつ動くんですか!弔い合戦ですよ!」
タカミチ「俺もそう思うな。ここはすぐにでも動くべきだろう。」
 姉「久しぶりの戦なのね♪ぞくぞくしちゃう・・・w」

色白「・・・ちょっと待ってください。これはベイダーを攻撃すればいいという問題なんでしょうか?」
でつ「なにか知ってるようだな?」
色白「今回のベイダーの一件、どうも中国・四国地方の四天王の件と関わりがあるように見えます。」
色白「同時期に急に不安定な情勢になった二つの地方・・・そして、不気味な沈黙をまもる東北・北海道地方・・・」
色白「特に、北海道の策士・はぴすたには悪い噂が絶えません・・・もしかするとこれらの件はつながりがあるかと。」
まれ「それは憶測だろ?わからないことを考えても仕方ねーだろ。」
 姉「そうよ♪盛り上がってるときに攻めないと・・・ねぇw」

93 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:05:41 ID:hxd9EJJU
色白「はぁ・・・いいですか?これが連携しているのならば、我々が動いただけでは負け戦になるということです。」
色白「今現在ベイダー軍の兵力は北関東軍全部と言ってもいい。」
色白「しかも昆虫殺法コンビはベイダーに付き、よろずやをはじめとする諸将がいない・・・」
色白「彼女達が人質に取られてたら・・・我々は動けますか?勝ち目がありますか?」
一同「・・・」

でつ「・・・だが。」
でつ「こちらが動かなくても相手が動く。」
色白「ええ、その可能性は十分高いでしょうね・・・」
横鉛「とりあえず、防戦の準備はしといた方がいいなぁ・・・」
シンプ「そうですね・・・あと、各地に忍を飛ばした方がいいかと。」

でつ「・・・よし。まれすけ、シンプルは北側の防備を、タカミチ、>1<は西側の防備を。」
でつ「東側の防備を色白、姉、横浜鉛筆は海上の防備を頼む。」
でつ「色白は引き続き各地の情報収集も頼む。」
一同「了解!!」

94 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:05:53 ID:hxd9EJJU
会議終了後、港に立ちたたずむ色白と姉・・・

色白「再び乱世がくるんでしょうかねぇ・・・」
 姉「あら〜、感傷的になってるのかしら♪」
色白「横浜鉛筆の言うとおり戦はいやなものです・・・できれば、こののんびりしたままがいいんですが・・・」
 姉「何言ってるのよ♪このままだと退屈じゃないw」
色白「あなたって人は・・・」
 姉「生きるか死ぬか、その戦いだからこそ面白いのよ♪そのスリルがない毎日なんて退屈そのものだわw」
色白「・・・若いですねぇ。わびさびなんかは到底理解できない世界でしょうねw」
 姉「わびさび?わさび?なにそれww」
色白「・・・はぁ。さて・・・久しぶりに動きますかね。ずっと眠ったままでいたかったんですが・・・」
色白「伏龍が天に昇るときが来ましたか・・・」
 姉「あら〜、昇天したいの?w 手伝おっか♪」
色白「・・・まったく、能天気ですねぇ('A`)」

95 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:06:06 ID:hxd9EJJU
【北側まれすけの居城】
まれ「者ども戦の準備だあああああああああああああ」
シンプ「あの・・・あくまでも防戦ですからね・・・?」
まれ「攻めてきたら返り討ちにしていいんだろ?なら戦じゃねぇかwwww」
シンプ「そうですけど、出来るだけ戦いは避けろってことです!」
まれ「めんどくせぇなぁ・・・とりあえずボコボコにすりゃいいじゃねぇかよ。」
シンプ「・・・本当に猪武者だな。(ボソッ)」
まれ「なんか言ったか?w 小僧w」
シンプ「い〜え、有能な上官を持つと楽だなぁ〜って言ったんですよ。」
まれ「当然だろ!!はっはっはっはっは!」
シンプ「(この人の副官辞めようかなぁ・・・)」

96 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:06:21 ID:hxd9EJJU
【西側タカミチの居城】
タカミチ「くさおはまだ部屋なのか?」
>1<「いえ、お部屋の方には・・・」
タカミチ「まさか・・・」

くさ「タカミチ殿!!」
タカミチ「くさお!もう体の方は大丈夫なのか?」
くさ「はい。会議の方はいかがでした?」
タカミチ「我らの行動指針は当分は防戦・・・討って出ることはない・・・」
くさ「!!なんですって!?では・・・私達は切捨てられたということですか!!?」
タカミチ「・・・そうではない。反撃のチャンスをうかがうという事だ。」
タカミチ「よろずや殿、さんさ殿、Rboy殿の安否がわからない今、討って出て相手をむやみに刺激することはできぬ・・・」
くさ「くっ・・・」
タカミチ「くさお・・・すまぬ・・・」

しばらくの沈黙の後・・・
くさおはおもむろに脇差を抜いた

タカミチ「くさお!!!何をする!!!」

次の瞬間・・・
くさおは自分の髪をばっさり切り落とした

タカミチ「・・・」
くさ「・・・申し訳ありません。世話になってるタカミチ殿に大変失礼なことを言ってしまいました。」
くさ「また、無力な自分を悔い、感情的になりすぎていました。」
くさ「私は、これよりタカミチ殿と行動をともにします・・・それは私怨ではなく、一人の武人としての誓いです。」
タカミチ「・・・そうか。」
くさ「Rboy様が見つかり、宇都宮城に戻れるその日まで・・・この命タカミチ様に。」
タカミチ「・・・わかった。我々もよろずや殿とRboy殿の捜索に全力をささげよう。」
くさ「ありがとうございます・・・」

97 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:06:45 ID:hxd9EJJU
【中国・四国地方】
一方、ここは中国・四国地方
四天王の命を受け、ゆんぼーとぐんくつがop.774の娘・未遂汁の捜索を行っていた

ぐん「四天王・・・姫様を捕らえop.774様の血脈を途絶えさせるつもりか・・・」
ゆん「・・・無駄な私語はお前の死期を早めるぞ。」
ぐん「ふん・・・お目付け役ということか。」
ゆん「命欲しさに四天王様に寝返った者が随分と偉そうだな。」
ぐん「なんだとっ!!」
ゆん「・・・いっただろう。無駄な私語は死期を早めると。お前は我々の命令に従っていればよい。」
ぐん「(・・・親方様。)」

名無「申し上げます!宮島にて姫の姿を見たものがいるとのこと!」
ゆん「そうか。全軍宮島に向かうぞ!」

ここ宮島は日本三景として有名なだけではなく高名な神官達が多いことでも有名である
ゆんぼーとぐんくつは宮島に到着し、一斉に捜索を始めた
・・・と、ぐんくつの前に一人の老人が姿を表した

老人「おお・・・あなたはぐんくつ様にございますか?」
ぐん「ん?そうだが、ご老体何か用か?」
老人「ちと、私めの家にまでご足労願えませぬか・・・?」
ぐん「・・・なにか理由がありそうだな。わかった、案内してくれ。」

ぐんくつは老人の案内に従い家に向かった

98 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:07:08 ID:hxd9EJJU
ぐん「ここは・・・」
老人「はい・・・神殿にございます。」
ぐん「ご老体・・・何か話があるのではないのか?」
老人「ぐんくつ、まだ気付かんのか?」
ぐん「なんだと?」
老人「俺や、サヤカやw」
ぐん「サヤカ!!!なぜお前がこんなところに!?」
サヤ「はっはっは。だいぶ苦労しとるようやんかwww」
ぐん「・・・お前は四天王が反乱を起こしたときに、親方様と討ち死になったと・・・」
サヤ「あんなもんいくらでも偽造できるw ってか、俺がおらんかったら姫様守れてないやんかww」
ぐん「・・・確かに。」

サヤ「まぁ、そんなことはどうでもええんや。お前がここにきとるっちゅーことは姫様の捜索やろ?」
ぐん「・・・そうだ。ご丁寧に監視役までいるしな。」
サヤ「あぁ、あのゆんぼーっちゅうやつやな。お前も大変やな〜。」
ぐん「で、姫様は!?」
サヤ「ああ、そうだったな。大事にお守りしとるでw」
ぐん「よかった・・・」
サヤ「ただ・・・あの負けん気の強さやからなぁ。四天王のとこに乗り込む言うて・・・('A`)」
ぐん「それはだめだ!!四天王のところに行けば・・・」
サヤ「そうや。だからこっちも大変やねん・・・」

99 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:07:18 ID:hxd9EJJU
ゆん「ほぅ・・・これは良いことを聞いたな。」
ぐん「ゆんぼー!!!」
サヤ「あちゃー・・・うちのもんは何しとんねん・・・('A`)」
ゆん「表で寝ている奴らのことか?こんなもので警備など片腹痛いな。」
サヤ「・・・兄ちゃん、なかなかのもんやな。」
ゆん「ぐんくつ、その者を捕らえればこの件は内密にしておこう。」
ぐん「・・・すでに囲まれているか。」
サヤ「・・・あかんなぁ。ここはおとなしくつかまっとくか。」
ぐん「サヤカ!!!!」
サヤ「お前はまだ死ぬわけにはいかんやろ。俺がおとなしく捕まっとけば問題ないんやからw」
ぐん「サヤカ・・・」
サヤ「なぁ、兄ちゃん。そうやろ?w」
ゆん「賢い選択だ。」

100 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:07:28 ID:hxd9EJJU
 汁「待ちなさい。」
ぐん「姫様!!!」
サヤ「おてんば姫さんが出てきよった・・・('A`)」
 汁「私が目的なのでしょう!?望むところよ。四天王のところに連れて行きなさい!」
ゆん「これは手間が省けたな。ご足労願いましょうか。」
 汁「その代わり、サヤカは助けなさい!」
ゆん「そうはいかんな。」
 汁「なんですって!?」
ゆん「姫は状況が理解できてないと見える。今、あなたは命令できる立場ではないのですよ。」
ゆん「痛い目を見て無理やり連れて行かれるか、それともおとなしく連れて行かれるか、そのどちらかでしかない。」
サヤ「・・・姫さん、あきらめ。この状況では無理やw むしろぐんくつにまで迷惑かけるで?」
 汁「・・・」
ゆん「ぐんくつ、二人を捕らえて連れて行け。」
ぐん「・・・姫様、サヤカ、しばしの辛抱を・・・」

101 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:07:40 ID:hxd9EJJU
ゆんぼーとぐんくつに捕らえられたサヤカ、そして未遂汁は四天王の前に連れて来られた。

四天「ゆんぼー!ぐんくつ!よくやった!!」
ゆん「はっ。」
ぐん「・・・」
四天「はっはっはっは!今日は記念すべき日だな。」

四天「さて、汁よ・・・死ぬ前に何か言い残すことはあるか?w」
 汁「・・・けだもの。」
四天「けだものか!www この乱世、力の強いものこそが世を統べる。弱いものは負け、強いものが支配する。」
四天「自然の摂理とはそういうものだ!!」
 汁「・・・そうかしら?過去に力に頼ったばかりに滅びた例はいくつもあるわ。」
 汁「・・・四天王、あなたの思い通りにはならない!」
四天「とは言っても、この状況をどうするかな?」
 汁「・・・」
四天「ゆんぼー!二人を連れて行け!!」
ゆん「はっ!」

四天「ぐんくつ!刑の執行は明日だ!準備しておけ!!」
ぐん「・・・はっ。」

ぐん「・・・このままでいいのか?」

102 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:07:51 ID:hxd9EJJU
そして翌日・・・
処刑台の上に汁とサヤカが連れ出された

四天「この二人はわしに歯向かい混乱させようとした。その罪は死罪に値する!!」
サヤ「(・・・よぅいうわ、自分がクーデター起こしたのは違うんかい('A`))」
四天「よって、これより処刑を執り行う!!ぐんくつ用意はいいか!」
ぐん「・・・」
四天「ぐんくつ!!!」
ぐん「・・・御意。」

次の瞬間、ぐんくつが抜いた刀は・・・
ザシュッ!ザシュッ!

四天「・・・ぐんくつ、貴様。」
サヤ「あーあ・・・、お前これでええんか?」
ぐん「まぁな、実の妹を手にかけるほど落ちちゃいない。」
サヤ「なんやて!???」
 汁「!!!???」
ぐん「我こそはop.774の嫡男!ぐんくつなり!!」
ぐん「四天王!!貴様の暴挙もう我慢ならん!!」
サヤ「・・・で、この状況をどう切りぬけるんや?w」
ぐん「わからん!だが、汁を連れて逃げる!!!」
サヤ「しょうがあらへんなぁ・・・ここは任しとき、お前は姫さん連れて逃げ。」
ぐん「サヤカ!!!」
サヤ「まぁ、お前ほどアホやないからな。うまいこと逃げるわ。」
ぐん「・・・絶対だぞ!絶対死ぬなよ!!」
サヤ「はいはい、わかったからはよ行けw」

103 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:08:03 ID:hxd9EJJU
ぐんくつは警備の兵達を切り倒し一気に囲みを抜けていった
それも全てサヤカの援護の賜物である

四天「ぬぅっ・・・!貴様あああああああ!」
サヤ「まぁまぁ、大将落ち着きや。・・・どうせなら、俺をここで殺さず使ってみらんか?w」
四天「なんだとっ!!あの二人を逃がしておいてよくもそんなことがいえるな!!!」
サヤ「あの二人捕らえて何の意味があるんかいな。大将が中国・四国地方の雄っちゅうのはもうみんなが認めとる。」
サヤ「それよりも、これから関西に宣戦布告するんやろ?」
サヤ「それなら、うちの軍勢を先陣にすればええ。大将も実力はしっとるやろ?」
四天「・・・」
サヤ「そこの兄ちゃん、ゆんぼーさんやったか?その人を監視役にしたらええ。」
サヤ「ぐんくつより働くよってなw 俺の方が物分りはええと思うけど?」
四天「ゆんぼー、どう思う?」
ゆん「あやつのいうことも、もっともかと・・・もしものときは私が。」
四天「よし、わかった!お前は罪人として前線に立たせる!!」
四天「俺の度量の深さに感謝するんだな!!!」

104 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:08:15 ID:hxd9EJJU
一方、逃げるぐんくつと汁には追っ手が迫る

ぐん「くそっ!!きりがないな!」
 汁「・・・きゃっ!」
ぐん「汁!!!!」
名無「汁様お覚悟!」
ぐん「させんっ!!!」
名無「ぐぁっっ!」
ぐん「大丈夫か!?」
 汁「・・・はい、なんとか。」
名無「ぐんくつ様、汁様、もはや逃げられませんぞ!」
ぐん「汁!あぶない!!!」

次の瞬間・・・汁の目の前にぐんくつが立ちはだかっていた

ぐん「まだだっ!!」
名無「ぐあっ!!」
 汁「ぐんくつ!もういい!一人だけでも逃げて!!」
ぐん「・・・そうはいかない。父上に申し訳が立たんからな・・・」
ぐん「・・・我が血にかけてお前を守る!」
 汁「・・・」

105 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:08:32 ID:hxd9EJJU
ぐんくつと汁が傷つきながらも
ようやく追っ手から逃げ切ったのはその日の夜遅くのことだった・・・

一方四天王の居城【吉田郡山城】では・・・

四天「ゆんぼー戦準備は整ったか?」
ゆん「・・・はっ。すでに私の物見は安芸を抜けております。」
四天「よし。いよいよわしが天下に名乗りを上げる時が来たな!!!」
四天「はっはっはっ!!!!!」

106 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:08:44 ID:hxd9EJJU
【次回予告】
いよいよ動き出した中国・四国地方の雄、四天王
守りを固める南関東に黒い影が迫る
サヤ「さて、いよいよ四天王軍としての初陣やな」
事故「四天王が攻めてきたで」
UMA 「ぬるいな・・・」

南関東に侵入したUMAの企みは?
一方、中国・四国地方から宣戦布告を受けた関西地方はどう動く??
次回『知将の条件』
刮目して見よ!!!

以下「戦の仕方を教えたろw」

107 :【第三話・受け継がれる血脈】:05/12/02 22:09:01 ID:hxd9EJJU
さて今回の話お楽しみにいただけたでしょうか?
なんとか逃げ出した汁とぐんくつ、この先どうなるのでしょう?w

で、今回も皆さんに参加していただきます^^
次回いよいよ中国・四国地方と関西地方が相見えます
さて、その中国・四国地方のの軍勢ですが・・・

A:陸路で姫路を抜け大阪へ
B:海路で瀬戸内海を抜け大阪へ

どちらの進路で侵攻するでしょうか?
それを皆さんに決めていただきますw
今後のシナリオに影響してきますので注意して選んでください
投票がない場合、同数の場合は自動的にAが選択されます

締め切りは土曜日の夜24時までですw
奮ってご参加くださいwwwww

108 :チンコベイダー ★:05/12/02 22:12:06 ID:???
<<B>.>

109 :+゚.(V)*‘ω‘ *(V)゚.+゚ ◆KANIPAN/mc :05/12/02 22:13:48 ID:xD6avIwm
で、収録はいつまでですか?

110 :名も無き兵(つわもの):05/12/02 22:17:55 ID:hxd9EJJU
今のところ収録予定はありません^^;
影瑠さんが死んでしまいます><

111 :名無しサンプリング@48kHz:05/12/02 22:19:25 ID:KZaXQCtG
海戦の可能性を期待してBにします^^

112 : ◆0VLw/MisuI :05/12/02 23:16:30 ID:UL0t4tKu
<<B>>

113 :影瑠 ◆AxrQEsCRzI :05/12/02 23:18:37 ID:XN9Ip/4b
<<B>>><

114 : ◆3E/ANE/PJ. :05/12/02 23:22:21 ID:QP17PnMH
B!B!
ってかここでもあたしはエロキャラなんですねw

115 :SIMPLE ★:05/12/02 23:25:28 ID:???
Bで

116 : ◆WHITEZzzYY :05/12/02 23:28:08 ID:jivWXE3T
Aだな。追っ手に囲まれる姿が見たいww

117 :名も無き兵(つわもの):05/12/02 23:28:32 ID:qthLVXn4
僕も、Aちゃん!

118 :>1< ◆se.eiIUl2E :05/12/02 23:29:37 ID:Znq10GWM
海wktk
<<B>>

119 :ゆんぼー ◆K40YipA.b2 :05/12/02 23:32:53 ID:jnwKlHHJ
Aモ捨てがたいがBでw

120 : ◆6464Q.3rTs :05/12/02 23:35:28 ID:smVVeSB1
○☆<A

121 :くコ:彡 ★:05/12/02 23:50:53 ID:???
以下が俺かと思った
って思ってたら俺だったwwww

ここは<<B>>で

122 : ◆Mare/GPJwg :05/12/03 00:00:21 ID:2cZWHzG4
B!


てか、俺の死亡フラグムンムンなんですが。

123 :放浪軍師 ◆B5dupV1wRw :05/12/03 01:03:21 ID:Acqgr1YE
なんか凄いスレが立ってたのなw
俺も海戦期待して<<B>>


ちょっと話がそれるが、戦国史FEってフリーの戦国ゲームがあってね。
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/asaka/top.html

これってエディッタで自由にマップや人物を配置したシナリオを作れるそうだ。
俺は作れないけど、誰かが影瑠板戦国史作ってくれると嬉しいな。と、他人任せ。

124 :名も無き兵(つわもの):05/12/03 01:20:31 ID:xAHDjNpK
>>123
作ってみましょうかw

125 : ◆Mare/GPJwg :05/12/03 01:23:18 ID:2cZWHzG4
まれすけは是非強くしといてください><

武力100
知力80
魅力0

このくらいで><

126 :名も無き兵(つわもの):05/12/03 02:00:07 ID:xAHDjNpK
>>125
魅力0ですか^^;

127 : ◆Mare/GPJwg :05/12/03 03:36:06 ID:2cZWHzG4
魅力-100の間違いでした><

128 :四天王 ★:05/12/03 05:35:59 ID:???
ふむBでヨロシクw

つか、俺めっちゃ悪者www

129 ::05/12/03 06:16:05 ID:pLhKONYq
姉さんの台詞が卑姐さんに見えてしかたありませぬ。
戦は陸戦!<<A>>で。

130 :鋼鉄ジーグ:05/12/03 10:10:24 ID:LtzzHwfW
海路の方が面白そうだね、Bで

131 :名も無きリスナー:05/12/03 11:56:08 ID:i5IwM4FD
BばっかりなのでAでw

132 :放浪軍師 ◆B5dupV1wRw :05/12/04 12:38:39 ID:PU4Ksz60
>>124是非ともー
パラメーターは武・政・智・野統・水統(フリー版はなし)
1〜10みたい。

133 : ◆ekf4HAMADA :05/12/04 12:53:08 ID:Zg4KTTrO
Bで

134 : ◆xMISO/IlWA :05/12/04 20:56:50 ID:+9nhZXkq
Aで><

135 :放浪軍師 ◆B5dupV1wRw :06/01/02 03:21:21 ID:0WLMD9X+
更新やめちゃったのかな。

136 :名も無き兵(つわもの):06/01/17 17:02:22 ID:8dQ7sAhF
続きが読みたい

137 :絵巻作者:06/01/17 21:08:37 ID:38mn2ja8
申し訳ありません・・・最近リアルが忙しくて・・・
今週末にはなんとか上げたいと思います。
楽しみにしていただいてる方、本当にありがとうございます。
何とかがんばってみます!

138 :名も無き兵(つわもの):06/01/22 21:55:58 ID:t9pujfP3
今週末が過ぎたわけだが…

いえいえ急かしません
ご自分のタイミングでゆっくり書いてくださいね
続き楽しみにしています^^

139 :絵巻作者:06/01/22 23:50:10 ID:Vn/BjfzW
>>138
すいませんでした・・・
週末に休みが取れずあげることができませんでした。
どこかで休みが取れればいいんですが・・・
一応来週は休みが取れるようかけあってみるつもりです。
本当に申し訳ありません。

140 :絵巻作者:06/01/25 23:42:24 ID:2WKlAIOp
今回は長くなりそうなので前編と後編に分けようと思います。
それでは第4話前編をどうぞ〜。

四天王軍侵攻路1 http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0349.jpg
四天王軍侵攻路2 http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0350.jpg
関西・中部地方迎撃路 http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0351.jpg

141 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:43:15 ID:2WKlAIOp
【関西・中部】
みみ「ほほぅ・・・四天王がこの地を狙うか・・・」
みみ「ちょっくら、遊びに行きますかな〜」

ここは京都・嵐山
ここで隠遁生活を営んでいるのは『みみたれ』
日がな一日、書物を読み漁り、自分の知識を書として書き記す日々を過ごしている

みみ「あやつはちゃんと働いておるかのぅ〜」

142 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:43:27 ID:2WKlAIOp
一方、場所は変わって関西・中部の拠点
千年王城の京都

事故「あ〜・・・今日も退屈やなぁ・・・」
以下「平和なのはええことや思うよ」
事故「どっかに可愛い女の子おらんかなぁ・・・」
以下「そんなに欲しいならナンパでもしてきたらええやん」
事故「出来るなら苦労しねぇよ・・・('A`)」

143 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:43:44 ID:2WKlAIOp
みみ「お〜、相変わらずだれとるの〜」
以下「!!!お師匠さん!」
事故「・・・?誰?」
以下「俺のお師匠さんでみみたれ先生や」
事故「え〜、なんか胡散臭いやん、この人?」
以下「事故・・・」
みみ「ほっほっほ。まぁ、胡散臭いのは確かだなw」
以下「ところでお師匠さん、こんなところに珍しいですね?」
みみ「ちょっくら、お前さんを試しになw」
以下「は???」
事故「・・・やっぱり胡散臭いおっさんやなぁ」
みみ「まぁまぁ、そこで飯を食いながらでも話してやろう」

144 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:43:57 ID:2WKlAIOp
事故「あ〜、お姉ちゃん!そば三つね〜!」
みみ「若いもんは元気があってええのぅw」

以下「・・・で、お師匠さん。試すってなにをです?」
みみ「うむ。中国・四国地方の情勢は知っとるか?」
以下「一応、人並みには・・・四天王のおっさんがのっとったっちゅう所くらいですね」
みみ「・・・やれやれ、呆れたもんやのぅ。ちゃんと教えたろ?情報収集は戦術の基本やて」
以下「すんません・・・」
みみ「まぁ、ええやろ。四天王が、未遂汁姫を探し採ったのは知っとるな?」
以下「はい・・・」
みみ「その未遂汁姫が宮島の神社で見つかった」
以下「!!・・・と、なるといよいよ実権は四天王のおっさんが!?」

145 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:44:07 ID:2WKlAIOp
みみ「まぁ、最後まで聞かんかい。」
みみ「そこで捜索を担当してたぐんくつという将がな、実はあのop.774の嫡男だったと言うことがわかった」
以下「なんですって??」
みみ「しかも、そのぐんくつという将は、姫を連れて現在逃避行だそうな」
以下「・・・」
みみ「そして、四天王はそちらの捜索を諦め、いよいよ関西・中部地方へ乗り込んできよるw」
以下「!!!!!!!!111111」

146 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:44:19 ID:2WKlAIOp
事故「え〜、お姉ちゃん俺の事知ってんの?俺有名人やな〜w」
以下「事故!飯食うてる場合とちゃうで!!はよ、帰らんと!!!!」
事故「へ?いや、お姉ちゃんと話して・・・」
以下「ええから、はよ来い!!!!」
事故「ちょ、以下ちゃん!そんな急がんでも・・・」

みみ「血相変えていきおったなw まぁ、ことがことなだけに流石にのんびり構えられんかったかw」
みみ「飯代は、あやつにつけておくとしようかのw」

147 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:44:32 ID:2WKlAIOp
京都・本願寺

宇垣「なんやぁ〜?急に呼び出してからに・・・」
夢雲「まったく、こっちだって予定があんのよ!」
ぷぎ「・・・ここまで来るの結構大変なんだけど('A`)」
浜田「俺、今朝こっちに来たばかりでまだ京の街を見て回ってないんだけど・・・」
事故「そうは言っても、俺が呼んだわけやないしぃ・・・」
以下「・・・相変わらずやな、けどこれ聞いたらそんな悠長な事言うてられんで?」
宇垣「なんやねん?」
以下「・・・中国・四国地方の四天王がここを狙って動き出しよったらしい」
事故「・・・へ?」
以下「事故・・・お前、あの場におったやろ・・・」
事故「いや、聞いとらんかったwwww」
以下「・・・まぁ、ええわ。とにかく、四天王が動き出したっちゅうことはこっちとしても手を打たなあかん」

148 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:44:43 ID:2WKlAIOp
以下「まずは、四天王が陸路、海路どっちから来るかやな・・・」
宇垣「やっぱ男は陸戦や!!陸戦に間違いない!!」
夢雲「まーた、馬鹿なこと言うてる・・・中国・四国言うたら水軍やないの!!これやから単細胞は・・・」
宇垣「なんやと!!?お前の一年中お花畑の脳みそに言われたないわ!!!」
夢雲「はぃ?脳みそ全部筋肉よりましやわ!!!」
以下「また始めよった・・・('A`)」
事故「今日もあっついよな〜」
ぷぎ「ケンカするほど仲がいいんだよなぁ・・・」
浜田「もう一緒になればいいのにね〜w」

149 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:44:54 ID:2WKlAIOp
以下「とりあえずぷぎゃーは手勢を連れて摂津の堺へ行ってくれんか?」
ぷぎ「りょーかい」
以下「宇垣さん?もうそろそろええですか?」
宇垣「はぁはぁ・・・なんやねん!」
以下「一応、陸路、海路双方に備えて摂津で迎え撃ちます。なんで、摂津の北、石山御坊にて迎え撃ってください」
宇垣「よっしゃ!陸戦なら任しとき!!!」
以下「夢雲姉さんはぷぎゃーと堺で船と鉄砲の調達をしてもらって海戦の準備を」
夢雲「・・・わかったわ」
以下「浜田は北関東の動きを止めるために清洲城にて軍備を整えてや」
浜田「あいよ〜、これでトンボがえりかぁ・・・('A`)」
以下「まぁ、今日一日くらいは何とかなるやろ。それでなんとかしぃ」

150 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:45:03 ID:2WKlAIOp
事故「・・・俺は?」
以下「総大将が前出てどうすんねん・・・('A`) お前は俺と後詰や。」
事故「また退屈になるじゃねぇかああああああああああ」
以下「ほんま、子供のお守りやな・・・('A`)」
事故「・・・せめてさ、三室山から見てもええやろ?」
以下「・・・仕方あらへんなぁ。状況によってはすぐ逃げてもらうで?」
事故「大丈夫やて!逃げ足は速いから!^^b」
以下「ほんまに大将っちゅう自覚はあるんかいな・・・」

151 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:45:15 ID:2WKlAIOp
その頃、四天王軍は・・・
サヤ「さっすが、うちの水軍は壮観やなぁ・・・w」

先方のサヤカ、ゆんぼーは安芸の能島港を出立後、讃岐の宇多津港にて休息中だった

ゆん「ふん・・・その水軍も使うもの次第だと思うがな・・・」
サヤ「こりゃ、また手厳しいわw」
ゆん「まぁ、せいぜい働くことだ・・・」
サヤ「はいはい、わかってますよって〜」

サヤ「さて、いよいよ四天王軍としての初陣やな」

152 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:46:30 ID:2WKlAIOp
ということで、前編はここまでです・・・。
今週中に後編を投下しようと思います。
楽しみにしていた方、大変申し訳ありません・・・。

153 :【第四話・前編】知将の条件:06/01/25 23:49:56 ID:2WKlAIOp
あ、勢力地図のせるの忘れてましたね・・・
現在の状況はこちらです
http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0352.jpg

154 :the big [best, greatest] four毛利@4ゴーン ★:06/01/25 23:52:18 ID:???
よーし・・・

俺の外道っぷりが発揮されるんだな

皆の投票で('A`)

何はともあれ作者乙w

155 :名も無き兵(つわもの):06/01/25 23:54:53 ID:nP454aVY
おお、おつおつw

156 :名も無き兵(つわもの):06/01/25 23:56:40 ID:jR+gpPbY
|д゚)乙です〜

157 :名無しサンプリング@48kHz:06/01/26 00:03:41 ID:9Va9zWfH
作者乙^^
後編の戦シーンに超期待!!!1!

158 : ◆Mare/GPJwg :06/01/26 00:07:17 ID:TkLhZ6yr
作者乙!

次回でおいちゃんは…おもむろに FAXしちゃうんだよね!!

159 :the big [best, greatest] four毛利@4ゴーン ★:06/01/26 00:09:03 ID:???
まれ・・・FAXはその時代ないよw

160 :名も無き兵(つわもの):06/01/26 00:51:59 ID:ZN3sQ41p
続きwktk

161 : ◆ekf4HAMADA :06/01/26 16:44:54 ID:RIjjfIrO
おつつ

とりあえずとんぼがえりしてきますね><

162 :名も無き兵(つわもの):06/01/28 01:41:55 ID:E2YRMZRA
後編楽しみだ!

163 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:18:22 ID:KMEFylPX
第四話後編投下します。

摂津海戦:http://yunamoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/img/up0353.jpg

164 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:18:45 ID:KMEFylPX
【関西・摂津・三室山本陣】

以下「敵さんは海から来おったか・・・いよいよやな」
事故「えらい船団の数やなぁ・・・俺らこんなところにおってええの、以下ちゃん?」
以下「ぷぎゃーと夢雲姉さんには指示は出してある。まぁしっかり見ときw」
以下「敵さんに戦の仕方を教えたろw」


【摂津・堺】

ぷぎ「これはまたたくさんお出ましでw」
夢雲「本当に大丈夫やろか?」
ぷぎ「まぁ、準備はしっかり出来てるから、後は結果〜w」
夢雲「まぁ、ここはあんたに任せるわ。私は持ち場に行くからよろしく〜」
ぷぎ「はいはい、さっさといてら〜」

ぷぎ「(・∀・)ニヤニヤ 敵さん、はよこんかなぁw」

165 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:18:56 ID:KMEFylPX
【摂津・湾上】

サヤ「さてさて、堺港が見えてきたなぁ〜」
ゆん「・・・緊張感のないやつだ」
サヤ「気張っても仕方ないしなw まぁ、ゆっくり攻めるとしますかw」
ゆん「・・・」
サヤ「とりあえず、戦法は俺に従ってもらうで?」
ゆん「・・・よかろう」

サヤ「船団を二つにわける!一つ目の船団は中に小船を用意しとき、二つ目の船団は後方にて待機や」
兵士「はっ!!」

166 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:19:04 ID:KMEFylPX
サヤ「さ〜て、始めますかw 第一船団進んでええで〜w」
ぷぎ「敵さん来たなぁw さて、早速死んでいただきましょうかw」

四天王軍先方の船団が堺港を射程距離に捕らえ始めた時・・・
爆発音と大きな水しぶきがあがる

兵士「うわっ!!!」
兵士「水雷だあああああああああ!!!」
兵士「いそいで小船に!!!」

サヤ「やっぱ、そう来るよなあw 小船で水雷を迂回して行き!!」
ぷぎ「以下ちゃんの読みどおりやねぇ・・・w 港に近づく小船を鉄砲で一斉射撃だ!!」

167 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:19:13 ID:KMEFylPX
水雷で沈む船団から小船で堺港に近づこうとする四天王軍は鉄砲のいい的となった

兵士「うがっ!!」
兵士「うわああああああ」
兵士「逃げろおおおおおおおおおお」

サヤ「ふむ・・・」
サヤ「溺れているもの、負傷者の回収を優先しいや。後方の船団は空砲にて堺港に威嚇射撃や!!」

ゆん「・・・貴様この失態はどう補う?」
サヤ「何言うてんのやw もともと様子見に仕掛けただけやから問題あらへんw」
サヤ「敵さんはこの勝利で気が緩むやろw 問題はその後やw」


ぷぎ「(ノ∀`) アチャー 敵さん無様に引き上げてるなぁw よし、打ち方やめ!」
ぷぎ「引き続き警戒を怠るな〜!」

168 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:19:26 ID:KMEFylPX
【摂津・三室山本陣】

事故「以下ちゃん!!敵が逃げてくで!!!」
以下「まぁ、こんなもんやなw 次の手はおそらく・・・」
事故「へぇ〜・・・以下ちゃん実はすごかったんやな・・・」
以下「あのな・・・一応軍師やで・・・?」
以下「さて、九州に一応使者を送っとくかなぁ・・・」


【摂津・湾上】
サヤ「ゆんぼーはん、四天王はんの軍を正面に持ってきてもらってもええか?」
ゆん「先方としての役目はどうする?」
サヤ「このまま力押ししてもダメや。かといって、摂津の北側は宇垣が守っとる」
サヤ「おそらく後方には、事故と軍師の以下がおるやろ」
サヤ「とすれば、打つのはここや。」

169 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:19:37 ID:KMEFylPX
ゆん「・・・ここは」
サヤ「紀ノ川や。ここを使って堺港の横に出る。ちょうど山々が船を隠してくれるしな」
ゆん「・・・なるほど、堺港を横から急襲、本隊が混乱に乗じて湾上から攻め入るか」
サヤ「その通りや。おそらく、事故と以下がおるのはここ三室山や。一番戦局が見やすいからな」
サヤ「もし、以下が俺と同じこと考えとるなら、ここ岸和田城に兵を置くやろ」
サヤ「そん時は、うちの隊がここ岸和田城を攻める振りして敵をおびき寄せる。そしてあんたは堺港に行く」
サヤ「そして同時に湾上からも攻撃が始まれば、堺港を守る手勢は身動きがとれんくなる」
サヤ「当然、岸和田城の連中も救援にはいけん。三室山の連中も急襲に対しては判断が遅れる」
サヤ「その間に、堺港を落とせばうちらの勝ちやw」
ゆん「・・・よし、その案を呑もう。今から進言してくる」
サヤ「よろしく頼むで〜w」

サヤ「さぁ、以下ちゃんどう出てくるかいな?w」

170 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:19:46 ID:KMEFylPX
【摂津・三室山本陣】
以下「ぷぎゃー、まずはお疲れさんw」
ぷぎ「いやいやw 緒戦は士気に大きく影響するからね〜」
以下「その通りや。おそらく、四天王は力押ししてくるやろ。確か四天王のところに軍師はおらへんからな」
夢雲「私は退屈なんだけど?」
宇垣「俺もだ!!!!」
以下「ぷぎゃーが港の正面としたら、あんたらは左右の翼や。どっちか穴が空いてもいかんねん。」
夢雲「・・・」
宇垣「・・・」
以下「まぁ、戦なんてせんならせん方がましなんやからw」
事故「ふわぁ〜・・・眠い・・・」
以下「・・・緊張感ないなぁ。浮かれたらあかんで?」
事故「そうだけどさぁ〜」
以下「まぁ、今日はこれくらいにしとこ。おそらく向こうは攻めあぐねてるはずやからw」

と、いうことで諸将は持ち場へと戻っていくのだった

171 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:19:55 ID:KMEFylPX
【南関東地方】

その頃、南関東では・・・

忍「UMA様、用意が整いました」
UMA「そうか・・・明日の夜、一斉に焼き討ちをおこなう」
忍「御意」
UMA「これで南関東もしばらくは動けまい・・・」
忍「・・・UMA様、もう一つご報告することが」
UMA「なんだ?」
忍「ペンタゴンですが、かにぱんをかくまっている様子・・・」
UMA「・・・ぬるいな。修羅にはなりきれんか・・・」
UMA「その件も含めて一度はぴすた様に報告する必要があるな」
UMA「焼き討ち後、監視以外の手勢は全て北海道に引き上げる。各員に伝えよ」
忍「はっ・・・」

172 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:20:06 ID:KMEFylPX
翌日の夜・・・
南関東の各地域で一斉に火の手が上がった


【南関東・北側まれすけの居城】

まれ「敵襲か!!??」
シンプル「現状は敵襲かどうかわかりません!!とにかく、まずは消化しないと被害が!!」
まれ「ちっ!!本隊の警備以外は全て消火活動に当たれ!!」
シンプル「はっ!!」

173 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:20:16 ID:KMEFylPX
【南関東・東側タカミチの居城】

タカミチ「何事だっ!!!」
>1<「一大事にございます!城下にて火の手が上がりました!!」
タカミチ「なんだと!?被害は!!」
>1<「現状ではよくわかりませぬ!」
タカミチ「ただちに消火活動に当たれ!私も出る!!」
>1<「御意」
くさ「タカミチ殿!どうなされた!??」
タカミチ「なに、城下で不審火が起こっただけだ。くさお殿はこちらで待っていてくれ」
くさ「・・・ここにいる間はあなたの家臣です。私にも何かもうしつけください」
タカミチ「・・・わかった。ならば城内の警備を頼む。もしかしたら夜襲の可能性もある。」
くさ「わかりました!」
タカミチ「>1<行くぞ!!」
>1<「はっ!」

174 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:20:26 ID:KMEFylPX
【南関東・西側色白の居城】

兵士「色白様!城下で不審火が多発!!」
色白「・・・夜襲ですか?」
兵士「わかりませぬ!とにかく城下が混乱しております!!」
色白「姉はいますか?」
姉「はいは〜い、いますよw」
色白「至急、手勢を引き連れて消火活動を行ってください」
姉「いいけど、あんたはどうすんの?」
色白「ちょっと、出かけてきます。不審火の犯人のところへ」
姉「そっちの方が面白そうじゃない!」
色白「・・・とにかく、行ってください。これは上官としての命令です」
姉「・・・なにか深刻そうねぇ。わかったわ、ちゃっちゃと片付けてくればいいんでしょ」
色白「はいw よろしく頼みましたよw」

175 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:20:35 ID:KMEFylPX
夜明け前・・・南関東の一斉放火は何とか消し止められた
諸将の迅速な対応により甚大な被害はまぬがれたものの、
その影響は大きく国内の混乱はまぬがれなかった

【南関東・筑波山】
UMA「これで全員か」
忍「はっ。」
UMA「では、この地から離れるぞ・・・散!!」

176 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:20:44 ID:KMEFylPX
UMA「・・・何者だ、そこにいるのは」
色白「さすが忍を束ねるだけの事はありますねw」
UMA「南関東きっての軍師様のご登場か・・・」
色白「これはこれはお褒めに預かり光栄ですねぇ」
UMA「こんなところに、のこのこ出てきて・・・死ににきたか・・・?」
色白「いえいえw 一連の事件の犯人は誰かと思いましてねw」
色白「まぁ、こういう仕事をしてると蛇の道は蛇で、色々とわかるんですよw」
色白「北の策士・はぴすたの腹心、UMA君w」
UMA「・・・」

177 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:20:52 ID:KMEFylPX
色白「今回の一連の騒動ははぴすたの起こしたものですか?」
UMA「ふっ、答えると思うのか?」
色白「いえいえw まぁ、でもここにいることが何よりの証拠ですよね」
UMA「・・・消えてもらうか」
色白「一応、これでもまだやることがありましてねぇ('A`) まだ死ねないんですよw」
色白「付近一帯は囲ませていただいてます。ここでやりあいますか?w」
UMA「クックック・・・流石は名軍師様かw 知将の名に恥じない頭のキレだ」
色白「いえいえw 大したもんじゃないですよ」
UMA「しかし、まだつかまるわけにもいかんな・・・」
UMA「いずれ、また会うときまでその命預けておこう・・・」
色白「・・・霞隠れですか。まぁ、仕方ありませんね」
色白「さて、帰るとしますか・・・」

178 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:21:03 ID:KMEFylPX
【次回予告】
会戦から激突するサヤカと以下の術中謀略
その動きに九州・沖縄地方はどう動く!?
軍師「ここは、俺らがうごかないかんっちゃない?」
ペンタ「・・・こちらの動きは筒抜けか」
はぴ「いよいよだ・・・」

中国・四国地方 VS 関西・中部地方の戦いの結末は!?
不気味な沈黙を守る北関東と北海道・東北地方は!???
次回『乱世の潮流』
刮目して見よ!!!

朧月「生まれ育った地を、蹂躙されるわけにはいかん!!」

179 :【第四話・後編】知将の条件:06/01/28 20:21:13 ID:KMEFylPX
さて今回の話、前編後編と分けてお送りしました。
お楽しみにいただけたでしょうか?
会戦からいきなりサヤカと以下の知略対決が繰り広げられ、
一方、色白が一連の事件に近づいていってますw

で、今回も皆さんに参加していただきます^^
次回いよいよ九州・沖縄地方が動き出します
さて、九州・沖縄地方ですが、

A:中国地方
B:四国地方

どちらを先に抑える必要があるでしょうか?w
それを皆さんに決めていただきますw
今後のシナリオに影響してきますので注意して選んでください
投票がない場合、同数の場合は自動的にAが選択されます

奮ってご参加くださいwwwww

180 :放送事故 ★:06/01/28 20:28:16 ID:???
B:四国じゃね?

181 :チンコベイダー ★:06/01/28 20:37:12 ID:???
やっぱり<<B>>ですよねー

182 :名も無き兵(つわもの):06/01/28 20:41:14 ID:ZaMpIkoJ
<<A>>だとおもったりしますよ

183 : ◆ekf4HAMADA :06/01/28 21:05:55 ID:VYrEkRw8
<<B>>からだな

184 : ◆MISO/djPh2 :06/01/28 21:11:32 ID:RuPchCFu
ここは B で。

185 :名も無き兵(つわもの):06/01/28 21:12:19 ID:DwCPxFW/
|д゚)Aで

186 :で< ´つ`>:06/01/29 00:23:45 ID:BY6pJsQX
南関東情けねぇwww

とりあえず<<A>>でお願いします^^

187 :名も無き兵(つわもの):06/01/29 00:26:56 ID:g55L08sJ
>>186
UMAがすごいんです><

188 :で< ´つ`>:06/01/29 00:35:35 ID:BY6pJsQX
>>187
不精…じゃない、武将の数では負けません><;

189 : ◆.KSawo.nQ2 :06/01/29 02:27:15 ID:ZABO0GOW
物語の中に自分の名前が出てくるとドキドキしますね。
ここで私が初投票の<<A>>で。

190 : ◆WHITEZzzYY :06/01/29 16:15:03 ID:y6uLyy//
UMAと絡めた(*´д`*)

191 : ◆WHITEZzzYY :06/01/29 16:15:14 ID:y6uLyy//
あ、んで<<B>>です<>

192 :the big [best, greatest] four毛利@4ゴーン ★:06/01/29 18:10:25 ID:???
戦略的にも<<B>>だろ

って、攻められるのうちらか('A`)

193 :あーねー:06/01/29 18:20:34 ID:P1RVU5Zl
四国!四国!

194 :名無しサンプリング@48kHz:06/01/29 18:53:32 ID:o5NKGXZU
やはり<<B>>かな?

195 : ◆0VLw/MisuI :06/01/29 20:29:20 ID:mXCOC2St
B!!!

196 :名も無き兵(つわもの):06/01/29 23:27:49 ID:M3uZ6kYT
B優勢のようなので<<A>>に入れたくなる、そんな習性

197 :宇垣纏 ◆b4TDTF3Pt6 :06/01/30 17:52:19 ID:YjTq6c/O
マズは四国やと思うで!



198 : ◆Mare/GPJwg :06/01/31 03:38:36 ID:dZQ8W9iJ
俺がイノシシ武将キャラな件

やっぱ四国から攻めたほうが進攻の橋頭堡になりやすいと思われ

B

199 :名も無き兵(つわもの):06/01/31 23:04:32 ID:+f5chsOj
じゃあA

200 : ◆BooOooni6A :06/02/01 00:19:49 ID:R6nDTzgO
Bの四国地方からで。
侵攻が楽になるからね。

201 :放浪軍師 ◆B5dupV1wRw :06/02/01 00:31:13 ID:sksO5Ryy
九州で一番守らねばならないのは博多よ。
四国を攻めている間に博多を落とされりゃ、その後こちらに勝ち目はねぇ。
西中国を攻め落として守りを固めるが上策。Aだ。

202 :鋼鉄 ■:06/02/01 03:40:42 ID:ENSxUHCD
九州の最重要拠点ったら久留米に決まってるだろ
四国はうどんが美味しいのでB

203 :なすーん:なすーん
なすーん

204 :なすーん:なすーん
なすーん

205 :なすーん:なすーん
なすーん

206 :宣伝野郎:06/08/28 07:24:29 ID:jcHLim4G
http://www.muryoudeaide.com/mobaile3.html

こんなすごいサイトを見つけました!
皆さんだけですよ〜
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207 :昆虫殺法コンビ( SIMPLE ) ◆6464Q.3rTs:2007/01/12(金) 20:52:00.2878 ID:PbiHMoNE
    r ‐、 Aだ!!
    | ۝ |           r‐‐、
   _,;ト - イ、     ...∧l۞│∧ Bだ!!
  (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l
  |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)
 │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|
 │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
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